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ヨロブーン(←カタカナで書くと面白いw)
アンニョンハセヨ~


本日は、石造美術の中の一つ、
『石塔』について書きますぅ~
ぁ、「石なんてキョーミねー」と思った方!!!!!!
“たかが石、されど石”です。


高麗時代(10~14世紀)のものと思われる石塔が、
「大倉集古館」(←東京都港区のホテルオークラ東京に隣接)
に所蔵されていて、
韓国が返還を求めているとのことです。
(2010年7月22日朝日新聞より)


もともとこの石塔は韓国京畿道にあり、
1918年、大倉喜八郎氏によって、日本に運び出されました。


「石塔」は韓国仏教美術の一つで、
釈迦の遺骨を安置するためのものです。

韓国には4世紀ごろ仏教が伝わりました。
石塔が作られはじめたのは、高句麗時代(7世紀くらい)です。

でも最初に作られた石塔というのが、
石じゃなくて、木塔ー(←今日はこれが言いたかった
そして今は残ってナーイ。。。
ザンネーン。。。

8世紀ごろになると石塔も変化して、
・簡略化
・形式化
・規模小さくなる

…作るのめんどくさくなったのかな?(←失礼)

石塔で有名なのが、
慶尚北道慶州の仏国寺にある、
『多宝塔』です
そんなに大きくないので、
テイクアウトでけそうです(ウソ


大倉集古館にある石塔は返還されるのかどうか分からないけど、
今年は韓国併合から100年
この石塔が韓国と日本をつなぐ役割をしてくれるといいな


うみ
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2010.07.29 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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