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アンニョン

いつもね~何を書こうかな~って考えてるんだよね~

今日は韓国映画『美人図』について書こうと思います
見た人いるかな?

2008年に韓国で上映され、
今年9月25日に日本で、シネマート新宿、六本木にて上映開始となりました。
10月2日からは心斎橋でも上映中です。

この映画『美人図』は、
18世紀末の朝鮮時代、宮廷絵師の家に生まれた申潤福(シンユンボク)のお話です。
ちなみに絵画としての「美人図」は韓国の<モナリザ>とも呼ばれる代表作。

申潤福に関する詳しい記録は残されていなく
「申潤福=女性」という仮説をもとに作られました。

物語
  四代続く宮廷絵師の息子、申潤福は幼い頃から絵画の腕に秀でており、
申家の跡継ぎとして期待されていました。
 ですが、実はその絵は妹が書いていたという。。。

 周りの期待の重圧に耐えられなくなった申潤福は自殺。
妹は責められ、兄に代わって(男装して)申潤福として生きていくことになります。
天下の絵師、金弘道(キムホンド)に弟子入りし、
絵師として頂点を目指します。

 絵画の腕に秀でていたために、
悲しい人生を送ることになった彼女の一生を描いた作品であり、
また、「人間」を描いた作品でもあると思います。

申潤福の絵画の特徴
 申潤福の絵画は、女性を集中的に、その裸体さえも大胆に描いており、
儒教が根強くあった朝鮮時代であったため、ふしだらな、不謹慎だと言われました。
儒教がゆるむ近代以降、彼(彼女?)の作品は高く評価されるようになりました。


映画はかーなーり!!エロティシズムな作品となっているのだけれども、
“美”という観点から見るように

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2010.10.07 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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